適材適所

建築用材
適材適所
同一材種でも、育った場所で強度が違います。
山の頂上付近で育つと、絶えず強風に晒されるので、
粘り気のあり強度がある材木になります。
反対に傾斜のきついところで育った木は、素性がよく
上に上にと成長するので、化粧材に向いています。
勿論、土台は栗、桧、ヒバ、柱は桧、杉、梁は杉、桧、松
というように、材種で決めることになりますが・・・。
木の性格を知るのも面白いことです。

 

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