Lixil スーパーウォール工法でつくる新築住宅

あなたはおうちを新築するとき何を優先しますか?

『安全・省エネ・快適・健康・安心の家づくり』

SW工法に住んだお客様は、「こんなに快遇だとは思わなかった!」「おじいちゃんとおばあちゃんが元気になった!」「部屋が暖かいので赤ちゃんものびのび」「光熱費が大幅に減って助かります」こんな声があります

法律に従って建てているからといって、建物の性能は同じではありません。
これからの話は、建物の性能を比べる上での基準(ものさし)を持ってもらうことです。

①安全の理由

パネル工法で耐震性を高める

効率よく耐震性を高める
壁倍率4.3倍のパネルを実現。住宅の耐震性能を高めるためには、耐力壁をバランスよく配置することが重要です。高性能スーパーウォールパネルは、高耐力の構造用パーティクルボードと断熱材を一体化し、壁倍率4.3倍を実現。壁倍率2.5倍のパネルと組み合わせることで、効率よく耐力壁を配置できます。

モノコック

スーパーウォール工法は、壁・床・天井が一体化した箱形を構成するモノコック構造。航空機や自動車ボディの技術から発達した構造で、大きな外力にも変形しにくい特徴を持ちます。住宅においては、地震や台風などの外力が接合部などに集中しにくく、建物全体に分散するため、ひずみやくるいに強さを発揮します。

耐震性を高めるには耐震等級3の設計をお勧めします

建築基準法では、極めてまれに発生する地震でも倒壊しない程度の耐震性を等級1としていますが、大規模な地震の備えとして等級3を推奨します。

繰返しの揺れを防ぐ制震スーパーウォール

⼀般的な住宅は地震に遭った後、揺れの回数がふえるごとに変形が⼤きくな
ります。制震は変形が進みにくく、くり返しの揺れに強さを発揮します。
制震テープ

2004年 新潟県中越地震:16軒の集落で15軒が全壊・半壊する中で、スーパーウォール工法の住宅だけが少ない被害で済みました。
2006年 北海道佐呂間町竜巻:「翌日には電気も復旧し、そのまま生活が続けられました。周囲の建物が倒壊する中、この程度の被害で済んでよかったです」
2011年 東日本大震災:「1m以上も水が上がったのに、床の表面が濡れただけ。雑巾で拭いただけで済みました」

②快適な理由

魔法瓶の様に高い断熱性

冬のリビング、エアコンで快適な室内も、廊下やトイレは寒く感じるのではないでしょうか。この温度差は、暮らしの快適性を損ねるだけではなく、ご家族の健康にも影響を及ぼします。そんな、家の中の温度差を少なくするには、住まいの気密・断熱性能を高めることが大切なのです。

部屋間温度差が少ない暮らし実現

住まいの気密・断熱性能を高めることで、冬のリビングはエアコンで快適でも、廊下やトイレは寒く感じる等の部屋間の温度差を少なくできます。

部屋の上下温度差も少なく快適

気密・断熱性に優れた家は部屋間の温度差が少ないだけでなく、部屋の上下の温度差が少ないことも実証されています。

■ 温度をムダにしない熱交換換気システム

熱交換換気システムを使うことで、換気で失われる熱のロスを防ぎます。そ
の省エネ効果は壁の断熱材を4倍厚くするのと同じ効果が得られます。

③健康な理由

暖かな住まいが家族の健康を守る

交通事故は年々減少傾向にある中で、家庭内の死亡事故は増加傾向にあり、特に寒い時期の入浴中の死亡事故が多く発生しています。その主な原因は、入浴時の急激な温度変化によって、血圧や脈拍が変動する「ヒートショック」が起こり、心筋梗塞や脳出血、脳梗塞などを引き起こしたものと考えられています。断熱性の高い家は、冬でも居室と脱衣室やトイレとの温度差が少ないため、突然死のリスクと言える匕ートショックの防止にも役立ち、家中暖かな住まいが、ご家族の健康をしっかりと守ります。

冬でも家中が暖かい、気密・断熱性の高い住まいは、健康改善もに効果的であることが実証されました。

24時間、健やかな空気と温度を保つ

カビ・ダニの繁殖を抑えるためには、空気のよどみを少なくすることが大切です。

家族や住まいの健康を害する、カビ・ダニの発生は空気のよどみも原因のひとつになると言われています。気密性を高め隙間を少なくすることで、外気とともに出入りするホコリや花粉などを大幅にカット。また、計画換気システムの採用により、住まいの隅々にゆるやかな空気が流れ、空気のよどみが少なくなり、カビ・ダニの繁殖を抑えることが期待できます。

気密性が低い住宅では、窓や壁の隙間から外気が侵入し、空気の流れにムラができ、住まい全体の空気を隅々まで入れ替えることは難しい。

スーパーウォール工法住宅では、高い気密性によって住まい全体の計画的な換気が行え、空気のよどみを少なくすることが可能です。

④安心な理由

長持ちする家

通気層構造と高性能断熱材が住まいの耐久性を高めます。

末永く快適に暮らすために、世代を超えて住み継げる家であるために、また、資産価値を維持し続けるために、建物の耐久性を見逃してはなりません。一番のポイントは、湿気による壁内部への結露の発生を抑えること。特に断熱材の耐湿性がそのカギとなります。

最高水準の性能を持つ断熱材が壁の内部結露を抑えます。

スーパーウォールの家で使用している断熱材は、高性能な硬質ウレタンフォームです。その特長は湿気を通しにくく、グラスウール比およそ 2 倍 ※ 1の断熱性能。壁の内部結露を抑えることができるため、住まいの耐久性向上に効果を発揮します。また、瑕疵保証では保証されない断熱材内部の結露による劣化を60 年間保証 ※ 2します

※ 1 グラスウール比およそ 2倍とは、グラスウール( 24K )との断熱性能比較です。
※ 2 60年間保証の対象は、壁パネル、小屋パネル、屋根パネルに使用している断熱材( 硬質ウレタンフォーム )となります

60年の無結露保証

断熱材内部の結露による劣化を60 年間保証されます

スーパーウォールパネルに使用している断熱材は、水分を透しにくい硬質ウレタンフォームを採用。室内からの湿気をガードし、断熱材内部に結露を発生させない高性能な断熱材です。LIXILは、瑕疵保証( 10 年間 )では保証されない断熱材内部の結露による劣化を 60 年間保証されます。

60年間保証の対象は、壁パネル、小屋パネル、屋根パネルに使用している断熱材
( 硬質ウレタンフォーム )となります

⑤省エネの理由

スーパーウォールの家なら水道・光熱費を大幅に節約できます

スーパーウォールの家は、一般住宅と比較して、冷暖房・換気・給湯・照明などの光熱費を 26%削減することが可能です。さらに、水道費においても16%の削減が行え、全体で 24%の水道・光熱費を削減。年間で 97,830 円の節約を実現することができます。これらのランニングコストシミュレーションは、家族構成や住まいの条件、地域などによっても変わるため、一邸一邸、建てる前にシミュレーションを行い、お客様にご確認いただくことができます。