ハチはなぜ大量死したか

今日は雨。珍しく大工さんが全員作業場で仕事。材木も大量にあるし、
作業場がせまく感じました。
夜時々本を読んでいます。今は『ハチはなぜ大量死したのか』
ローワン・ジェイコブセンというアメリカ人が書いた本を読んでいます。
「昆虫なんて大きな自然界において大した役目を担ってない」
と思っていた私としては大変な驚きで読んでいます。
当然小学校で習った雄しべと雌しべの関係で、ミツバチがいなくなると
大好きな果物が実をつけられなくなるは知ってはいましたが、
現実問題をリアルに突きつけられると考えさせられました。
昆虫→果物→人間の関係を改めて勉強させられました。
今年の夏も我が家は農薬を使用しないで、
大変だけど草刈りをして昆虫の命も大切にしようと思いました。
表題のハチの大量死は完読してから報告したいと思います。

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