木の断熱効果

動物も植物も細胞をもっています。
しかし、植物細胞には細胞壁があり、動物細胞には細胞壁がありません。
通常、動物も植物も生きている間は、細胞に水が充満されています。
動物が死ぬと細胞膜から水分が抜け、干からびてしまいます。
植物も切り倒された時は、細胞の水分が抜けてしまいますが、硬い細胞壁が
セルロースでできている為、原型を留めることができます。
細胞壁の中は空気を含んだ空間になります。
空気は熱を伝えにくい物質で、熱移動は対流によって起こります。
空気を細胞壁に閉じ込め、対流を防げば熱移動は起こりにくくなります。
このため、木はすぐれた断熱材と言われます。
木を手で触れて暖かいと言うことは、木は手の熱を奪わないということです。
部屋の冷暖房温度を考えるのも大切ですが、直接肌に触れる素材をもっと慎重に
選ぶべきです。
素足でやわらかい杉板を歩いたら、冬でも心地よいですよ。

今日は日野市のお客さんに会うので<信玄餅を買いに談合坂SAにいきました。
AM8:30位でしたが、平日なのに観光バスがいっぱい留まっていました。
東京方面からだと最初の本格的なSAなので、トイレ休憩だと思います。
団塊の世代の女性が多かったようです。
皆さんとっても元気そうでした。
日本のために、多いに金を使って元気付けてもらいたいです。(本心です)
夕方、戸栄会の清水建設さんに頼んでおいた赤土がダンプで運ばれてきました。
2帖分くらいの広さの家庭菜園場を造る予定です。
場所は事務所南側で、これから少しずつ土入れ作業をしていきます。
担当は勿論・・・妻です。
http://www1.ocn.ne.jp/~toda-k/ 













Follow me!

前の記事

エネファーム

次の記事

木は鉄より強い?