自然塗料

Arbor植物オイル
近年、シックハウス対策の一環として行政から規制が設けられるとともに、
ナチュラルで安心なものをというニーズが高まってきています。
 新商品であるArbor植物オイルの原料は、ベースとなっているエゴマ油(注1)、キリ油(注2)、ライスワックス(注3)の3点のみ。
100%天然成分でできたオリジナルの塗料です。
主成分の原材料であるエゴマは、平安時代から油として用いられてきた、日本でもなじみのある植物です。
このように、溶剤も乾燥促進剤も含んでおらず成分も明確なため、安心してお使い頂けます。
安全性の証明として国土交通省が定めたホルムアルデヒド放散量の
基準・F☆☆☆☆も取得しています。
注1)エゴマ油=シソ科の1年草であるエゴマの子実から抽出される油。
乾きやすさの点で優れている。
注2)キリ油=アブラギリという植物の種子から採取された油。撥水効果を持つ。
注3)ライスワックス=精米時に抽出される米ぬか油に含まれているワックス。
滑らかな仕上がり感にさせる特長を持つ。
Arbor植物オイルは、無垢材の仕上げの中でもオイルフィニッシュと呼ばれるものに含まれます。
 オイルフィニッシュとは、乾性油ベースの塗料を木に浸み込ませて仕上げることで、無垢材の質感を活かす仕上げのひとつです。
表面を研磨によって整えた後、木目に沿ってすりこむようにして塗料を内部に浸透させ、材を保護します。
表面に塗膜を作らないため、無垢材の調湿作用を妨げません。
仕上がりは肌触りを楽しむことができるマットなものとなります
提供 株式会社マルホン

今朝、8時半ごろ事務所に、『子ウサギがぐったりしているので早く来て』と
妻から電話がありました。
(私が家をでるときは、うつらうつらして、今朝はやけに眠たそうだな〜て感じに
みえました。)
家に帰ってみると、本当にぐったりしていて、抱き上げるとケイレンまでおこしました。
急いで、妻に運転してもらい、私が抱いて動物病院に行きました。
病院の先生の診断では、栄養失調でいつ死んでもおかしくない状態とのことでした。
取り合えず、ブドウ糖、薬の入った皮下注射をしてもらい、様子をみることに。
流動食を与えて安心していたけど、本当は量が少なかった、
離乳していると思っていたけど、まだだったのかも、
体重が減ってきたので、その時に対処することがあったはず、
等々妻と二人で反省することばかり・・・。
結局、お医者さんの指示に従い、湯タンポ代わりにペットボトルにお湯をいれ、
子ウサギの体温を上げ、病院から頂いたミルクを2,3時間ごとに与えました。
午前中は寝たきり状態が続き、午後からやっと目を開けて少し動ける状態までに
回復しました。
妻は、仕事を休み一日中、子ウサギに付きっ切りで看病しました。
明日の朝は、元気に飛び跳ねている子ウサギの姿をみたい。

 http://www1.ocn.ne.jp/~toda-k/ 



 



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 








 


 


 


 


 


 


 


 

Follow me!

前の記事

北山杉

次の記事

パール 子ウサギ