物造り考


物造り考


最近の住宅傾向として、構造に関しては法律でがんじがらめになっているので、
まず法律をクリアーしなければならない。
次に、意匠(デザイン)に関しては、その家の主である奥さん?が取り仕切る。
建築屋の出番は、構造だけになってしまっている。
なんか情けない話になってきてる。
住宅と言うのは本来、多目的な要素がいっぱいある。
団欒の場であったり、子育ての時代があったり、介護の時代があったり、安らぎの空間があったり、家事等の労働のスペースがあったり、趣味の場があったり考えたら
きりがない。
オールマイティーに考えないと折角の大金が無駄になる。
まずは、設計の段階で建築士と、徹底的に話し合うことをお奨めします。
友達や住宅雑誌の情報も必要でしょうが、それより頼りになる建築士はいっぱい
いると思います。
人間は兎角、最初に入った情報が正しいと思い込む傾向があります。
建築士に最初から来る人はいいのですが、最近は変な情報を持っている人が
いますので、説明して納得してもらうのが大変です。
弁護士さんと違い、話をして情報をもらっても金はかかりませんので、
まずは、建築士と話をしてみませんか?

画像は伊勢丹1F 東側、スタバ、マック前です。
右側に大好きな味源(ラーメン屋)があります。
何回食べても飽きない味です。


http://www1.ocn.ne.jp/~toda-k/


 


 


 

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