元旦に思う


あけましておめでとうございます。昨年後半、世界経済が失速してしまいました。その影響で 今年の建築界は大変厳しい予測です。でもこんな時代だからこそ、 逆に、住宅を造るチャンスかもしれません。住宅所得者のための大型減税、北京オリンピックが終ったための原材料の値下がり、近い将来の消費税値上げ等々、住宅建設を予定している人にとって、今年はとっても良い環境になってきたと思います。又、スクラップアンドビルドの時代は去り、高品質な住宅を長持ちさせる200年住宅が脚光をあびる時代になると思われます。耐久性、耐震性、省エネ性等に優れた住宅をいかに提案できるか、楽しみな時代になってきました。  2008年末に出された住宅減税です。 ☆10年間で最大600万円が控除される過去最大の住宅ローン減税。 ☆一定の基準を満たした長期優良住宅(200年住宅)に対する住宅ローン減税の割り増し措置。 ☆所得税から控除しきれない額を個人住民税から控除する措置。 ☆ローンを使わない人に対して建築費の一部を所得税から直接控除する投資型減税。 ☆省エネ改修工事や太陽光発電の設置資金の一部を所得税から直接控除。 ☆バリアフリー改修の工事資金の一部を所得税から直接控除。 ☆取得した土地を将来、譲渡した際の利益に対する1000万円の特別控除。 http://www1.ocn.ne.jp/~toda-k/

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