木は鉄より強い?


木は鉄より強いといわれます。
何を基準にそうなるかというと、重さあたりの強さで比べると木は鉄より
強いということになります。
では、重さあたりの強さが何故必要かというと、建物を造る時、同じ強度を必要とした場合、軽い木を使ったほうが有利になります。
基礎を造るにしても、木造の基礎と鉄骨の基礎では、鉄骨の基礎の方がはるかに大掛かりな基礎になります。
又、地震の時にも、建物の自重が大きいと地震力も大きくなり、
地震に対しても軽い木の方が有利になります。
鉄骨はある間隔以上の両支点の上に置くだけで、自分の重さで真ん中が沈みます。
木材は背と呼ばれる方を上に置くと、むくりといって重力に逆らって、鉄骨とは
逆に上向きにあがります。
木にはそんな不思議な力もあるのです。

今日は家庭菜園の通路作り。
通路の入口に大きな水瓶(ミズカメ)があり、通りにくいので30cmくらい
移動することにしました。
まずは水連の移動、次に水抜きをして、中に住んでいるメダカの移動。
間口70cm、高さが80cmの大きな水瓶なので水抜きに時間がかかってしまった。
6:30から始めてすべての作業が終わったのが7:30。
照明が必要になってしまった。
本来なら、メダカは、一晩くらい水になじませてから水瓶に帰えしてやれば
いいのだが、暗くなったのでいきなり新しい水の水瓶に帰してしまいました。
でも、無殺菌の井戸水なので多分大丈夫だと思います。
画像は明日の朝、撮ります。元気なメダカが撮れればいいんだが。
 http://www1.ocn.ne.jp/~toda-k/ 


 


 


 




 

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