リフォームでも可能

今までの住まいは、性能が劣っていたために、局所の冷暖房が主流でした。
また、質素倹約の精神があるので、人間がいないところの冷暖房は
もったいないことの精神がありました。
その結果、ヒートショック等により人間の健康を損ねたり、建物では結露等の原因を作り住宅の寿命を縮めてきました。
近年、東北や北海道の寒冷地では、全館冷暖房が取り入れられてきましたが、
高気密、高断熱、24時間換気システムを採用して、高性能な住宅を造らなければ、
限りあるエネルギーの無駄遣いになるし、光熱費のアップになります。
山梨、神奈川、東京近辺では、全館冷暖房まではいかなくても、高気密、高断熱を採用することにより、少エネに貢献でき、健康で快適な生活が送れると思います。
このようなことは、新築住宅でないとできないと思われがちですが、リフォームでも充分可能なことです。

気がついたら子どもたちは夏休みなんですね。
私たちは、子供が小さい時には、毎年海に行っていました。
西伊豆の岩地という所に7,8年連続で海水浴に行った記憶があります。
7,8年も同じ所に行った理由は、
★海岸の西側に安全な岩場があり、泳ぎながら魚が見えました。
  特に青色の小魚の集団がとってもきれいでした。
★海岸に木船があり、天然温泉が引き込まれていました。
★民宿から海までは、道路を隔てて1分あれば行けた。
★堤防があり朝晩釣りができた。
★民宿のご主人が朝早く獲ってきた魚を料理してくれた。
★駐車場が少ないので、泊まり客しかいないので、海が空いている。
なつかしい思い出です。
もう何年も海で泳いでないな〜。

http://www1.ocn.ne.jp/~toda-k/



   

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