和尚さん

画像は東光寺和尚さんの自画像です。

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懐かしい絵画だと思う方が大半だと思います。
しかし、この場面は現在進行形なのです。
此処が和尚さんの彫刻の仕事場なのです。
私が遊びに行くといつもお茶やみかんが出てきます。
お茶も木を炊いて沸かすと格段にうまいと感じられます。
こんな風情を味わいたい方は、一度足を運んでみてはいかがですか。
でも、忙しい和尚さんなので、なかなか会えないかも。
 
笛吹市の現場は構造材、羽柄材はオール国産材。
といっても殆どが杉と桧です。
あとは大断面の構造材に唐松の集成材が使われているくらいです。
以前は、厚みの薄い材や細物は狂ってしまったけど、今は人工乾燥したものを
使用するので狂わないので仕事も楽になりました。
これからは国産材の出番が多くなると思います。
外国材に負けないよう、林業関係者に頑張ってもらいたいです。

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