ジャガイモつくり

父が高齢の為、ほんの少しやっていた農業を今年からしないことになりました。
私がやろうかどうか迷っていましたが、今回の震災で非常食にもなるジャガイモを
作る決心をしました。
まずは耕運機の操作から教えてもらい(ミニなので簡単だし重労働ではありませんでした)、
ジャガイモを植えるところだけ耕しました。
植え付けは種いもを半分に切り、切り口に灰を着け土の上に置く。
その間隔1尺5寸(約45センチ)その間に置く肥料は固形鶏糞、乾燥牛糞、油粕。
量はすべて適当・・・。
さくの間隔は2尺5寸(約75センチ)。
種いもの種類は男爵、トヨシロ、ベニアカリ等です。
無事芽が出たら画像で出したいと思っていますが、今は芽が出るか自信なしです。
色々な野菜を作ってみたいですが、何しろ凝り性なので本業がお留守になっては
困るので、当分の間はジャガイモでけにします。

現場では通勤するのにガソリンがない、材料の納期回答が出ない、停電する等で、
工期が守れそうにありません。
特にコミニティーセンターは4月下旬の工期です。
焦っていますが、被災地優先なので協力するしかありません。
日本中が皆そうゆう思いで仕事をしていると思います。
ガンバ 日本。水仙Ⅱ.jpg水仙Ⅱ.jpg

画像は水仙です。
春になると勝手に芽が出て、花をつけます。
強いですね。

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

節電

次の記事

青焼き図面