床パネル

今日は、見積り書作成の為、建材屋さんと打ち合わせをしました。
『床パネルの値段は?』
『戸田工務店でいつも使っている28mmは、物がないので金額がでない。
24mmなら金額を出せますが驚かないで下さい』
・・・・・・覚悟はしていたけど驚きました。2倍以上の値段。
需要と供給のバランスで価格が決まります。
こんなことでいいのかな~。

床パネルとは、従来の根太を使った工法でなく、土台や梁に厚い合板(24mmとか28mm)を直接
ビスや釘で打ちつけ、水平の剛性をとります。
以前は、地震や強風に対して、主に壁で耐力を取りましたが、最近の傾向として
建物を箱状にして、全体で抵抗するような考えになりました。
その結果、床パネルの需要が伸び、長期優良住宅等では、なくてはならない存在になりました。

プレカット屋さんも、床パネルを仕入れられるかどうかで、仕事の受注が変わってきているそうです。
床パネルが手に入らない業者は、キャンセルが相次いだそうです。
持っているのは、誰なんだろうね?

自然の中のチュウリップ・・・という感じですね。
バックにあるもので、大分雰囲気が変わります。
色々なものはありますので、じっくり眺めてください。

 

チューリップ.jpg

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