透湿シート

民家再生の透湿シート施工です。
透湿シートは柱、間柱の外部に直接張ります。
湿気は透しますが、雨は通さないという、優れものです。
この建物は、通気工法を採用しているのでシートの上に1cm5mm以上の
杉の胴縁を打ち付けます。
その上に、モルタルの下地になる、ラス板という杉板を張ります。
この間に、胴縁の厚み1cm5mmの空間が生まれ、内部や外部の湿った空気を
通気層を使って、外部に放出します。
この通気層があるお陰で、壁内結露が防げ、建物が長持ちします。

昨日は、妻に刺身用イカを2杯買ってきてもらいました。
殆ど厨房に立たない私ですが、このシーズン塩辛だけは、自分で造ります。
と言っても、冷蔵庫でイカの腹わたを一晩ねかせて、塩加減をみるだけでなので、
誰でも簡単に造れます。
今年の塩は、日向山の帰りに買った、信玄の涙(尾白の温泉水で採れた)を使いました。
味付けは、塩だけなので、塩が命。
今年は格別な味になりそうな予感がしきました。
ゆずをすり込めば最高の味になるのですが、今年の我家のゆずは不作で、3,4個しか生ってない。
しかも、梯子が届かないところだけに生っている・・・。
ゆずは諦めていたら、タイミングよく今朝親戚から3個届きました。
(なんとラッキーなことか)
これで味付けは完璧です。
早く食べたい・・・・・・・・・・。

 

民家再生透湿紙.jpg

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

壁量計算

次の記事

花頭窓