可哀想な出来事

可哀想な出来事。
今日、大月市のリフォーム現場に打合せに行きました。
お施主さんが突然、『近所の親戚の家で、今年の3月にお風呂をユニットバスに
改造した家があるのですが、見てもらえもらえませんか?』とのこと。
行って見たら、その家は80歳代の老夫婦の家。
ユニットバスの内部をみたら、以前あった窓がふさがれていて、窓なしになっている。
追い焚きもできないし、自動お湯はり機能もない。
辛うじて、換気扇だけは、工事途中で気が付いたので、付けてもらったようです。
見積り書を見せてもらったら、追い焚き工事もしっかり別途計上されている。
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山梨県内の業者で上野原にも出張所があったそうです。
でも今は、何処も連絡が取れないそうです。
やられてしまった。

何とも言えない複雑な心境で現場をあとにしました。

 

 

不老山の麓の地区、西不老からの今日の富士山です。
不老山というネーミングがよいので、近年中高年の登山者が増えてきました。
以前は、山頂からの見晴らしが今一でしたが、観光課、地区の努力のお陰で、
山頂付近の立ち木を伐採したので、上野原市内、高速道、SAがよく見えるようになりました。
画像は、車庫工事の現場から、シャッターを押しました。
手前は中央高速の防音フェンスです。

不老富士.jpg

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