稲荷様雨屋新築

 この建物の中に、稲荷様の屋代が祭られています。
その稲荷様を、風雨から守るために造られた、雨屋(あまや)です。
稲荷様本体は辛うじて、原型が分る程度に、残っていました。
雨屋もあったんですが、修理不可能の状態でしたの、撤去、処分。
今回の工事は、稲荷様修理と雨屋新築でした。
現場の基礎コンクリート打設ですが、ポンプ車の入る限界のところから、
200mぐらいの距離があり、高低差もかなりきつかったので、大変でした。
稲荷様は工場で完成させて、運び込みましたが、雨屋は工場刻みで、現場で
加工、組立をしました。
電気もないので、発電機持参の仕事になりましたが、終わってみれば、思い出に残る
やりがいのある仕事になりました。

中に入っている稲荷様は、後日公開します。

 

稲荷雨屋.jpg

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