健康面で重要なこと

省エネ住宅では、ランニングコスト面が表面に出ていますが、
意外と健康面で重要な役割をしていることが忘れられています。
健康に対して寒さの影響が大きく、気温が下がる冬季に、
高齢者や持病のある方の死亡が増える傾向にあります。
寒さの厳しい北海道では、断熱化が進み、室温が保たれるため、
断熱性能が低い地域にくらべ、冬場の死亡率が少ないという
データーがあるそうです。

省エネは、光熱費削減だけでなく、健康が維持され、医療費や
介護費が少なくなり、イニシャルコストは高くなりますが、
すぐ、元がとれます。

“健康が一番”自分にご褒美のつもりで、省エネ住宅を・・・。

 

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