リフォームの見えない箇所

仕事は、梅雨に入っても、雨が少なくて助かっています。
外仕事のうち、土間コンクリート打ち、外部塗装、台所増築工事と
梅雨に入ってしまい心配しましが、今のところ順調で助かっています。

増築工事で、通し柱が以前の改築の折、梁を挿すために大きな穴を掘られてしまい、
極端に弱くなっていました。
現在の工法ですと、柱類には貫き穴、ホゾ穴等、穴をなるべく大きく開けないで、
金物で締結する方法が多くなりました。
一昔前の大工さんですと、何でも穴を開けホゾを貫通する工法がベストだと
思っていました。
そんな目に見えないところまでチェックして、補強してあげるのも
災害に強くなる為のリフォームの手段です。
これからのリフォームは、デザイン、機能性+災害に強くなる家造りが必要だと思います。

今日から古民家再生の設計を始めました。
取り合えず、たたき台として私の考えを図面に表して
提案します。
大きい家なので、普段使用している部屋と使用していない部屋との区別をはっきりさせ、
台所、食堂、居間、寝室、浴室、洗面、トイレをまとめて
充実する案を作るつもりです。

画像は鷲ヶ峰登山道から見える八ヶ島湿原内にある鎌ヶ池 です。
ミズバショウがいっぱいありましたが、花は見れませんでした。

今度は遠くに見える稜線を歩いてみたい。

鎌ヶ池.jpg

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です