命を守る器

自然災害のないところに住みたい。
でも、農業に従事していたご先祖さまは、田畑優先。
山の仕事に従事していた人は、なるべく山に近く。
その結果、平らなところは田畑を作り、傾斜地を少し平らにして住まいを構えた。
こんな山間部に、安全なところはない。
これが日本の田舎の現状です。

起伏の激しいところは、風雨にされされると、侵食され形を変えます。
その結果、災害に巻き込まれます。

地震のない、台風もこない、そんな穏やかなところに住みたい。
日本では無理。

自然にはかなわない。
わかっているけど、『命を守る器』をモットーに頑張ります。

昨日の画像は2008年に息子と登った槍ヶ岳です。

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