今日は一歩も外に出ず、古民家再生の設計、図面描き。
原則、古い柱は動かしたくないので、頭が痛いです。
古民家はたいがい家が大きいので、暗いイメージがあります。
いかに明るくするかも大きな課題の一つです。

 八島が原湿原の外れにある旧御射山社です。
祠だけですが雰囲気があります。
それもそのはず、由緒ある社です。
小高い丘は、今でも壇状になっていて、当時が偲ばれます。
見物人が大勢いただろうと想像するだけでも、ロマンチックです。

近くにある御射山ヒュッテで、あったかいコーヒーを
ご馳走になり、縄文~鎌倉時代の人たちのことを思うだけでも、
こころ躍ります。
みやげ物に黒曜石のストラップを売っていましたが、ご当地で採れる石です。
縄文時代の矢じりに使われていました。
上野原の縄文式遺跡からも、黒曜石の矢じりが発見されます。
山梨では採れない石と聞いたことがあります。
縄文式時代の人たちが、遠い遠い信州の人たちと交流があったのか
定かではないですが、謎解きをしてみたいです。

御射山神社.jpg

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