震災後の住まい考

某研究会が住宅検討者に住まい選びにおいて、重視するポイントの変化を調査した結果が発表されました。
震災前は『住宅の間取り』『住み心地、快適性』『住宅の所得費用、価格』gさ上位を占めていましたが、震災後は『地震、台風時の住宅の安全性』『冷暖房などの省エネ対応』
『高齢者への配慮』が増加。
デザインや広さ・部屋数などの重要視が下がったそうです。
やはり、震災後は安全性と省エネです。
昨日の台風も、被災した人たちには申し訳ないですが、伊勢湾台風を経験したものにとっては、規模が小さく感じました。
日本に住む限りは、地震と台風は避けて通れない問題です。
自然災害に強い家を造りたいです。

私の地区では、今回の15号台風では、多少のがけ崩れがありましたが、
人家への災害はなかったようです。
何よりです。

八王子のリフォーム現場は、今日で養生を引き上げてきました。
来週、クリーニングをして完成です。
ベットで生活しているご主人の隣で仕事をして、さどかし騒がしくて
ご迷惑をおかけしたことだと思います。
本当に長い間お世話になりました。
最後の方では、休憩時間に、大工さんたちと話がはずんだそうです。
若者達には、いい勉強をさせてもらいました。
本当にありがとうございました。

画像は晩夏の尾瀬ヶ原です。

尾瀬ヶ原の木々.jpg

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の記事